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ビタミン不足だけではない!ストレスも立派な原因、口内炎はこうやって治す!

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ぴりっと痛い口内炎。

一度は痛い思いをしたことのある人、多いのでは?

主にビタミンが不足することで起こると思われていますが、

ビタミン不足以外の原因で起こる口内炎もあるのです。

口内炎の原因と治し方、予防法などをまとめてみました。

 

口内炎の原因と対処法4つ

  • ビタミン不足

一番よく知られている原因がこれです。

主にビタミンB2が不足して口内炎になる

ことをご存知の人も多いのではないでしょうか。

 

口内炎になると、

ビタミンBをサプリで摂取して治す方法が一般的です。

ケナログ、アフタゾロンなどのステロイド薬を

患部に塗る方法もありますが、栄養バランスの乱れは、

その根本となる原因を解決しないと、

少しよくなってもまたすぐに再発しかねません。

 

口内炎に有効なサプリとしては、チョコラBBが有名ですね。

日頃、パンやうどん、カップラーメンなどの偏った食事が続いていると、

野菜が不足して口内炎が出来ることがあります。

 

レバーや卵、納豆、チーズ、ゴマ、うなぎなど、

ビタミンB2を多く含む食材を意識して摂ることは有効な手段です。

またその他の栄養素もバランスよくとりいれましょう。

 

  • ヘルペス

ヘルペスウィルスに感染すると、

唇に白や透明のぶつぶつが出来ますが、

口の中に口内炎を作ることもあります。

 

ヘルペスに感染している日本人は多く、

60%の人がヘルペスウィルスを持っているという報告もあります。

一度感染すると、ストレスや疲労で免疫力が低下したときに、

再発を繰り返す病気でもあります。

ヘルペスは人にうつるので、発症した場合は、

食器などを他の人と共有しないよう気をつけましょう。

マスクなどで対策するのも手ですね。

 

ヘルペスは放置しても数日で症状がおさまりますが、

完治するわけではなく、上に述べたように再発しやすい病気です。

 

早めに皮膚科を受診して、正しい対処法をドクターに指導してもらうことをお勧めします。

鎮痛薬や抗ヘルペスウィルス薬なども処方してもらえます。

 

  • カンジダ症口内炎

カンジダ症というと性病だと思う方もいるかもしれませんが、誤解です。

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カンジダ真菌は誰でも持っている常在菌の一種です。

抗生物質やステロイド薬を長期間使用していて、

口内の常在菌のバランスが崩れると、

白い苔のようなものが舌や唇・頬の内側などにぽつぽつと

出来ることがあります。

苔がはがれると、赤くただれ、炎症となり、

食事や飲み物を飲む際に激痛が走ります。

 

カンジダ菌というのはカビの一種なので、

抗真菌剤を含む水でうがいをする、軟膏を塗るという治療法が一般的です。

  • ストレス

現代人は、自覚しているとしていないとに関わらず、

様々なストレスにさらされています。

そしてストレスは、

心や身体に思いがけず大きな影響を与えることが多いのです。

 

疲労やストレスが蓄積すると、新陳代謝が低下します。

速やかな新陳代謝が滞ると、

口の中の粘膜表面や舌の表面が荒れることがあります。

さらにストレスは、唾液の減少の原因ともなります。

 

疲れている方、口の中が乾いていると感じたりしませんか?

 

唾液は口内の細菌を洗い流す役割も担っています。

そのため、

新陳代謝が滞る→口の中が荒れる→唾液が少ないため細菌が繁殖し悪化

という悪循環が発生することになります。これがストレス性の口内炎です。

 

ビタミン剤を飲んでも回復しないという方は、

このストレス性の口内炎を疑った方がいいかもしれません。

その場合、口の中に細菌が繁殖しているので、

積極的にうがいをすることが推奨されます。

洗口剤を含む水で定期的に口をゆすぐと効果があります。

 

頑張っている人は、

自分が頑張っていると認めない傾向があります。

しつこい口内炎に悩まされている人は、

自分が頑張り過ぎていないか、振り返ってみるのもいいかもしれません。

バランスのよい美味しい食事を食べ、

パソコン画面やスマホを見つめる時間を減らして、

長めのお風呂で疲れを取る、質のよい睡眠を心がける、

など、心と身体を休めてみてください。

 

口内炎が出来ている間は、タバコアルコールは控えましょう。

 

口内炎は身体からのサイン!見逃さず対処を

口の中は、内臓に直結している粘膜です。

口内炎のような症状は、本人が気づいていない疲労やストレス、

その他の不調を「気づいて!」と発信している、

身体からのサインとも言えます。

我慢したり放置したりせず、何が原因なのか、

自分と向き合ってよく聞いてあげてくださいね。

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