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夜中の歯ぎしりで睡眠障害!?その原因や治す方法や治療法は?

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「夜中、歯ぎしりしてるよ」

と家族に言われた経験がある方も多いのではないでしょうか?

周りに迷惑をかけていると分かっていても、

寝ている間の行動はコントロール出来ません。

気になって、旅行などを楽しめない方もいることでしょう。

そんなあなたのために!歯ぎしりの原因と治療法について調べました。

 

歯ぎしりを治す方法は?原因を探ろう!

 

夜中に歯ぎしりをしてしまう原因は、

ストレスがもっとも考えられる要素です。

仕事や家族のことで、ストレスを感じていませんか?

寝る前にきちんと1日の疲れを取っているでしょうか。

 

無意識の不安が身体を緊張させ、

寝ている間の歯ぎしりに繋がっているのだとする説が最も有力です。

 

起きている間は、歯ぎしりをしようとしても自ら力の調節を行うことが出来ますが、

意識のない状態だと、加減なしで歯を噛みしめてしまっているため、

体重の何倍もの力がかかっていることがあるそうです。

 

酷くなると、歯の表面が摩耗したり、

歯の神経を圧迫して知覚過敏の原因となります。

また、歯の周りの「歯根膜」に炎症を起こす場合もあります。

奥歯に痛みがあって、虫歯が原因でないときは、

無意識に歯ぎしりをしてしまっているのかもしれません。

 

歯を噛みしめることによって、常に顎の筋肉が緊張を強いられるため、

顎関節症になったり、頭痛を引きおこすこともあります。

それだけでなく、噛みしめている部分が大きく発達し、

エラが張った大きい顔になってしまう原因にもなります。

 

自分が歯ぎしりをしている自覚がある方は、早めの対処をお勧めします。

 

歯ぎしりが原因で睡眠障害も!?

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歯ぎしりは、周りの人の安眠を妨げることは言うまでもありませんが、

本人の睡眠障害を招くことにも繋がりかねません。

 

歯ぎしりが起こっている時、身体の一部が緊張し、

リラックスできていないと考えられます。

健康を保つ上では、リラックスしてしっかり熟睡することが不可欠ですが、

歯ぎしりのクセがある人は、熟睡が得られていない可能性があります。

 

睡眠障害は、疲労が蓄積し、別の不調を引き起こす原因ともなります。

気になる場合は、歯科医に行き、早めに相談してみましょう。

 

歯ぎしりの治療法

酷い歯ぎしりを緩和するためには、

マウスピースの使用から始めるのが一般的です。

ただし、マウスピースをはめることで、

一時的に歯ぎしりのクセが治っても、

使用をやめるとまた元通りになってしまうことも多いと言われます。

 

治療には、根気よく取り組むことが必要です。

 

日中も無意識に歯を食いしばるクセがある人は、

そのクセの改善が、歯ぎしりの改善に繋がるかもしれません。

上下の歯の間には、「安静間隙」と呼ばれるわずかな隙間があるのが自然な状態です。

 

じっとしているとき、舌の両側がほんの少し歯の間に挟まっていればOK。

上下の歯が触れあっている人は、食いしばりのクセがあると考えられますので、意識して治しましょう。

 

歯を食いしばるクセのある人、歯ぎしりをしてしまっている人は、

顔の下半分や、後頭部から肩にかけて凝っている人が多いです。

マッサージで凝りをほぐすことで、強張った筋肉がほぐれ、

歯ぎしりや歯の食いしばりの改善に繋がります。

ホットタオルを当てたりして、工夫してみてください。

 

まとめ

大人の歯ぎしりは、

放置すると歯のトラブルや頭痛・腰痛といった他の部分の健康を損なうケースもあります。

一緒に休む家族や、自分自身の睡眠のためにも、早めの改善をお勧めします。

信頼出来る歯医者さんを見つけて、相談してみてくださいね。

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