今年もうなぎを食べる!土用の丑の日2017年はいつ?由来や意味とは?

目安時間:約 5分
SPONSORED LINK

土用の丑の日といえば、うなぎを食べる日ですね。

うなぎ好きさんにとっては、待ち遠しいことでしょう。

 

ところで、土用の丑の日の意味ってご存知ですか?

毎年うなぎを食べてるけど、あんまり知らないって方も

多いのではないでしょうか?

 

そこで、土用の丑の日の由来についてや

今年の土用の丑の日はいつなのかについて

調べてみました。

 

 

2017年の土用の丑の日はいつ?

今年の土用の丑の日は

2017年7月25日(火)・8月6日(日)

の2回になります。

通称、二の丑と言われています。

うなぎを食べられるチャンスが2回あるなんて

うれしい限りです!

(その分お財布はピンチ気味です・・・)

 

 

そしてあまり知られていないかもしれませんが

実は、土用の丑の日は、夏だけじゃないんです。

春・夏・秋・冬にあって、2017年だと次の日が該当します。

 

◇冬 1月26日(木)

◇春 4月20日(木)、5月2日(火)

◇夏 7月25日(火)、8月6日(日)

◇秋 10月29日(日)

 

土用の丑の日は夏だけだと思われがちですが

季節ごとにあるんですね!

 

でも、そもそも「土用の丑の日」の意味ってご存知ですか?

 

その意味についてご紹介しますね。

SPONSORED LINK

 

 

土用の丑の日の意味とは?

土用の丑の日は、「土用」の「丑の日」ということなので

「土用」と「丑の日」についてそれぞれ見てみたいと思います。

 

まずは「土用」ですが・・

四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前18日間(または19日間)

の期間のことをいいます。

 

そうすると、一般的に夏の土用の丑の日は

立秋(8月6日、7日、8日のいづれか)の18日前の期間になります。

 

そしてさらに、土用というのは『五行』で定められた暦で

五行とは、木行・火行・土行・金行・水行があります。

 

◇木行・・・春

◇火行・・・夏

◇土行・・・季節の変わり目

◇金行・・・秋

◇水行・・・冬

 

それぞれが、このように季節を表しています。

 

 

そして次に「丑の日」ですが

丑とは、「ね、うし、とら、う、たつ、み・・・」の十二支に出てくる丑のことです。

 

実はこの十二支は、干支として年を数えるときに使われる他にも

方角、月、そして日にちを数えるのにも使われるそうです。

なので、12日周期で丑の日が回ってくることになりますね。

 

 

そしてここでまとめてみると

土用の期間は18日間あり、その中で12周期で回ってくる

十二支が「丑の日」に該当する日が「土用の丑の日」になるわけです。

 

少し長くなってしまいましたが、土用の丑の日が決まるのには

きちんと意味があることが分かりましたね。

 

 

最後に

 

ここ数年、うなぎの値段が高騰していますよね。

そのお値段に「う~ん・・・」とうなってしまいますが

それでもやっぱりうなぎは食べたいですよね!

 

今年の土用の丑の日は7月25日8月6日の2日です。

夏バテ防止のためにも、おいしくうなぎをいただきたいですね。

SPONSORED LINK

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
良く読まれてる人気記事
SPONSORED LINK