嘘の戦争 第二話 感想 ネタバレ有り

目安時間:約 3分
SPONSORED LINK

前回仁科コーポレーションの会長をかばって医師の五十嵐にナイフで刺された浩一。

病院で目覚めた浩一。そこに仁科コーポレーション顧問弁護士、六反田が現れる。

浩一はピンときた。30年前の嘘の証言をした新聞配達の男。その男の名前も六反田。次のターゲットはこいつ。

嘘の戦争 第二話 あらすじ(ネタバレ)赤松金融!?

六反田はダイヤモンド鉱山への出資詐欺の被害者団体の依頼を受けていた。

そこに潜入したハルカは、詐欺グループと六反田が裏で繋がっている事をつかむ。

浩一は電話をかけ五十嵐が赤松金融から借金をしており、「五十嵐から30年前の事を聞いている。ばらされたくなければ、五十嵐の代わりに2000万用意しろ」と脅す。六反田は仁科興三に相談する。

すると今度は仁科隆になりすまし、もう仁科ーポレーションはお前を守らないみたいな内容のメールで六反田を揺さぶる。

精神錯乱の六反田。すぐにメールで30年前の事件について会長がしゃべった証拠の録音があると送り返してきた。

浩一はそのメールを見て、証拠を奪おうと考える。まずは、ハルカが六反田の部下に近づき事務所のカードキーを盗む。

その夜、浩一はそのカードキーを使い六反田の事務所に忍び込む。証拠のテープを探していると、六反田が急に戻ってくる。浩一はとっさの判断で火災報知機を作動させ六反田に証拠のテープを持ち出させる。

SPONSORED LINK

仁科隆の仕業だと勘違いした六反田は、電話を掛ける。

寝耳に水の隆はテープを聞かせてほしいとホテルで会う約束をする。次の日六反田は銀行の貸金庫でテープを持ち出してホテルへ向かう。

その途中、ハルカ、カズキ、百田の見事なチームプレーで証拠のテープをすりかえる。

それに気づかない六反田は隆と会うがテープは当然別の物。困惑する六反田。そこに追い討ちの電話が入る。六反田の事務所に警察の捜査が来ているとの事。実は浩一が警察に告発していた。浩一は自分の事務所で奪ったテープを聴く。興三の声。昔大学生が起こしたOL暴行殺人事件。それを隠蔽しようとした事に浩一の父親が気づいてしまった。だから殺し一家心中見せかけたたのだと言う。

さらにそれはフクシマ、シジョウ、警察のミワが知っていると言う。激昂する浩一。ハルカを突き飛ばして事務所を飛び出す。

児童擁護施設にいた浩一。興三への復讐を誓う。そのために楓に近づこうと考える。晃の野球チームを監督することを約束していた浩一は見事に監督としての采配をした。

その試合の帰り道、浩一の胸の傷の秘密を楓に話し、キスをする。

いやぁ今回も悪いことしてます。よくそんな都合よく相手の弱みが見つかるな。その弱みをつく容赦なさと用意周到さ。見事なまでの詐欺師。次回は警察のミワが餌食になるのでしょう。

SPONSORED LINK

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
良く読まれてる人気記事
SPONSORED LINK