癖になる首や指のポキポキ鳴らし!その間接ならしが危険なワケ

目安時間:約 4分
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こんにちは。

みなさんは、「肩凝ったなぁ」「首疲れたなぁ」と思う事ありませんか?

また、デスクワークしている人は指が疲れてきたり…。

そんな時、みなさんはどうしていますか?首や指をポキポキ鳴らしていませんか?

 

私も学生の時など、よく鳴らしていた記憶があります。

癖になっちゃうんですよね(><)

でも、その関節鳴らし…実は危険だとご存知ですか?

今日は私のように癖になってしまった方や疲れた時に

つい鳴らしてしまいがちな関節鳴らしについて調べてみました。

では、まず関節鳴らす事によって、どんな事がおきているか説明したいと思います。

 

関節ポキポキ鳴らしでおきる事

関節がポキポキ鳴る正体はキャビテーション(泡が弾ける)という現象の事を言います。

キャビテーションとか液体中に生じる気泡が弾ける現象で

お風呂の中で手をグルグルかき混ぜると気泡がいくつも生じてパチパチとなる事を言います。

 

気泡が弾ける瞬間は小さな面積ではありますが一瞬にして1トン。

気圧にして1000気圧以上の力が働くそうです。

つまり、関節内面を衝撃によって破壊していってしまうのです。

指を鳴らす時は通常運動よりも、より大きく動かした時でこの弾けた時に発生する衝撃波は、

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一度の破壊は小さな範囲でも、ずっと繰り返していくと関節軟骨が

やがて虫食い状態になり指を変形させていきます。

 

指を鳴らすと関節が太くなるっていいますよね?

それが、指を変形させているという事になります。

度を過ぎると炎症を起こして痛みを伴う場合があります。

 

歳を重ねると修復が追い付かず、しっかり指がにぎれなくなる場合もあるそうです。

それでは、なぜ関節を鳴らす事が癖になってしまうのでしょうか?

 

ポキポキ関節鳴らしはどうして癖になるのか

疲労の部質がたまり柔軟性が失われます。

そこで強い力で関節を引き伸ばす事でストレッチ効果を得られて癖になるそうです。

また、ポキッと音が伴う事で、良くなっていると脳にフィードバックされて快感となり癖になるようです。

 

確かに指や首が疲れた時にポキッとならすと、スッキリしたなぁっと感じる事がありますよね。

しかし、この癖を直さないと関節を変形させたり、将来指が握れなくなる恐れがあるので気をつけないといけませんね。

 

しかし、癖というのはなかなかスグ直せるものじゃありませんよね。

では、どうしたら直っていくのでしょうか?

 

ポキポキ関節鳴らしを治すには?

 

まずは決意をすることだそうです。

軽いものなら2週間も我慢すれば鳴らなくなるそうです。

ムズムズ鳴らしたくなったら、鳴らない程度にゆっくり伸ばすといいでしょう。

意識する事が一番、大事なようです。

 

まとめ

 

普段、知らぬ間にやってしまっている関節鳴らしですが、

早めにやめておかないと大変な事になりそうですね。

私も癖になってしまってるので鳴らさない事を決意し、

関節鳴らし以外のリフレッシュ法を考えていきたいと思います。

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