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今すく実行マル秘テク!毎朝の目覚めをスッキリ良くする7個の方法☆

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夜は遅くまで起きてられるのに、

どうしても早起きは苦手!

 

という悩みをよく耳にします。

 

 

出勤時間のギリギリまで寝続け、

バタバタと支度をして

慌てて家を出ていませんか?

 

あまりの準備の時間のなさに

朝ごはんを食べていない人もいるでしょう。

 

 

しかし、朝ごはんを食べないことで、

体がエネルギー不足となり、

午前中仕事に身が入りません。

 

『早起きは三文の得』というように

早起きすることで、

充実した1日を送ることが出来ます。

 

 

では、どうすれば目覚めよく

朝起きることができるのでしょうか?

 

今回は気持ち良く朝起きられる、

マル秘テクニックをお伝えしていきます!

 

 

これで気持ちよく朝起きられる!7個のマル秘テク!

 

朝気持ち良く起きるためには、

睡眠時間が大切。

 

ですが、それに増して、

『睡眠の質』が、とても大切になります。

 

 

同じ時間寝ていても、

スッキリ起きられる人と

そうでない人の違いは

睡眠の質にあるのです。

 

一番の理想は、

布団に入ったら、すぐに就寝でき、

質の良い睡眠を通じて、

気持ち良い目覚めを迎えることですよね!

 

 

では、そのための効果的な

7つのマル秘テクニックを

早速ご紹介していきます。

 

 

①夜ご飯

 

まずは夜ご飯についてです。

 

 

あなたは何時に、

夜ご飯を食べていますか?

 

仕事の都合で夜遅くに夕飯を食べ、

すぐに寝るという人も多いでしょう。

 

 

しかしこれでは、

寝ている間に食べ物を消化するため、

胃腸が働き、質の良い睡眠をとることは

出来ないのです。

 

 

食べてすぐ寝ると、

起きた時に何だか胃もたれするような

だるさを感じたことはありませんか?

 

それは、こういった理由が原因となります。

 

 

夕食は就寝の3時間前には

必ず済ませることが大切です。

 

「仕事柄、それは難しい」

という人は、

スープなどの軽食で済ませるように

心がけましょう。

 

 

②寝る前のお風呂

 

なかなか夜に寝つけず、

睡眠時間が減ってしまうことで、

朝スッキリ起きられない、

という方もいるでしょう。

 

そういった方に特にオススメするのが

寝る前のお風呂です。

 

 

ここで大切なのは、

ゆっくりと湯船に浸かって、

体を温めることです。

 

体をゆっくりと温めることで

自律神経の中の副交感神経が

優位になります。

 

 

人は寝ている時にも、

副交感神経が優位に働いています。

 

このことからも分かるように

副交感神経が優位な時、

体はリラックスしている状態なのです。

 

 

ですから、身体が最もリラックスしやすい、

38度程度の熱すぎないお湯で、

体の芯から温めましょう。

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すると体は、もう休むのだと考え、

眠りへと入りやすくなります。

 

 

③ブルーライト

 

布団に入ってから携帯をいじる人は、

とても多いでしょう。

 

しかしこの時、液晶画面からは

ブルーライトが出ています。

 

これが睡眠を妨げる原因となるのです。

 

 

「布団は寝る場所!」

と脳にイメージ付けをするためにも、

 

「布団に入ったら携帯は使わない!」

という習慣を身につけていきましょう。

 

 

④お酒は控える

 

お酒を飲むと寝付きが良くなる、

というイメージがあると思います。

 

実際、お酒を寝る前に飲んだほうが、

すぐに寝付きやすい、という人も多いでしょう。

 

 

確かにお酒を飲むと、

眠りに入りやすくなります。

 

 

しかしここには、

大きな落とし穴があるのです。

 

それは、睡眠の質を低下させてしまう、

ということです。

 

 

アルコールを分解するために、

体が働くことで、

深い眠りが妨げられてしまいます。

 

またアルコールを分解する際には

利尿作用が働くので、

トイレの為に起きる方も多いでしょう。

 

 

これらの点からも、

寝る直前のお酒はやめるようにしましょう。

 

 

そもそもお酒は体によくありません。

 

最近は世界のVIPも、

「一滴すらもお酒を飲まない」

という人も多いですよ。

 

 

⑤寝る時間、起きる時間を同じにする

 

就寝時間と起床時間を一定にする、

ということが大切です。

 

これにより体内時間

作り上げていくのです。

 

すると徐々にその時刻になると眠くなり、

朝が来ると目が覚める、

というサイクルが出来上がるのです。

 

 

⑥90分サイクルの睡眠

 

睡眠は大きく分けて

『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』

の2つに分けられます。

 

簡単に言うと、

深い眠りがノンレム睡眠、

浅い眠りがレム睡眠です。

 

 

この2つは90分サイクルで

交互にやってきます。

 

この深い眠りの時に目覚ましがなると、

なかなか起き上がれないのです。

 

 

最近ではレム睡眠になった際に

アラームがなるアプリや、

目覚ましが出ています。

 

是非、これらを利用して

目覚めやすいタイミングを掴みましょう。

 

 

⑦カーテンを開けて寝る

 

太陽の光は、

何よりもの目覚まし効果があります。

 

 

人は眠る時に『メラトニン』という

ホルモンが分泌されます。

 

そして眠気も、このメラトニンが

体に残っていることで感じるのです。

 

 

そんな中、太陽光は、

このメラトニンを減らす働きがあります。

 

ですからカーテンを開けて起き、

その光によって起きやすい環境を

作りましょう。

 

 

何より大切!まずは日々の生活習慣から見直そう!

 

以上、朝スッキリ起きるための

マル秘テクニック7選を

お伝えしました。

 

 

もちろん、これらのテクニックを行えば

1日で改善できる!

というわけではありません。

 

これらを続けることが

何より大切になります。

 

日々の生活習慣を、

改善出来るところから、

少しずつでも見直していきましょう。

 

 

最近では朝活と呼ばれるような、

朝の時間を有効活用した活動をする人も

増えてきています。

 

是非、これらのテクニックで、

充実した朝の時間をお過ごし下さい。

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