まずはハローワークへ!退職後の手続き一覧表 年金や保険は?

目安時間:約 5分

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『退職するときにはどんな手続きが必要なの?』

『何からすればいいのかわからない・・・』

 

退職が決まっても、年金や保険など

その後の手続きの仕方についてはよくわかりませんね。

 

「なにを」「いつまでに」「どこで」するべきなのか

まとめてみましたので参考にしていただければと思います。

 

 

退職後の面倒な手続き、何をすればいいの?

まず、退職時に会社から受けとるものをチェックしましょう。

 

□離職票

(通常、退職後10日以内に交付されます)

 

□雇用保険被保険者証

(退職後の失業給付など、雇用保険の手続きに必要です)

 

□健康保険被保険者資格喪失証明書

(退職後、国民年金に加入するときに必要です)

 

□源泉徴収票

(年末調整や確定申告のときに必要です)

 

□年金手帳

 

退職後の手続きに必要なものなので、必ずチェックしてくださいね。

 

 

そして、退職後の手続きですが

退職後にすぐに次の会社で働くか

しばらく間があくのかによって

「年金・保険」の手続きの仕方は違ってきます。

 

すぐに次の会社へ入社する場合は簡単です。

新しい会社で担当者が手続きをしてくれます。

 

大変なのは、退職後しばらく間があく場合です。

自分で手続きが必要になります。

 

 

そして、やるべき手続きは次の3つです!

 

・ハローワークでの、失業保険の手続き

・健康保険の手続き

・年金の手続き

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では、それぞれどんな手続きが必要になるのか

1つずつ見ていきましょう。

 

 

年金や保険を切り替えよう!

≪失業保険≫

 

失業保険の手続きの流れは、以下のような感じになります。

 

離職票が届いたら、ハローワークに行きましょう。

 

求職申込

待機期間(7日間)

受給説明会

認定日

銀行振込

 

失業保険は、退職理由や雇用保険の加入期間によって

受給金額、受給期間が変わります。

 

それと

失業保険の受給は、誰でも受け取れるわけではなく

受給資格が決められているので、確認しましょう。

 

 

≪健康保険≫

 

次の3つのうち、1つを選択して手続きをします。

 

  • 国民健康保険に加入する

(退職日から14日以内に、市区町村役場で手続きを)

 

  • それまで加入していた健康保険の任意継続被保険者制度を利用する

(退職日から20日以内に、加入していた健康保険組合又は

居住地の社会保険事務所で手続きを)

 

  • 家族の扶養に入る

(退職後ただちに、扶養者の勤務先で手続きを)

 

 

≪年金≫

 

次の2つのうち、1つを選択して手続きをします。

 

  • 国民年金に加入する

(退職日から14日以内に、市区町村役場で手続きを)

 

  • 厚生年金の被扶養者になる

(扶養者の勤務先で手続きを)

 

 

失業保険・健康保険・年金の

やるべきことと期限と手続き場所をまとめてみました。

 

決められた期日に手続きできるように

やるべきことをリストアップしてみましょう。

 

 

まとめ

 

退職後の手続きに必要な書類がそろったら

自分に必要な手続きが何なのかを確認することが

まず大事ですね。

 

退職後の手続きは

面倒だったり、わかりづらいこともありますが

期限の決まっているものも多いので

スケジュールをたてて、早め早めに

もれのないように手続きをしましょう。

 

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